社長挨拶

 西日本高速道路メンテナンス九州株式会社は、九州七県とその玄関口にあたる高速道路の保全作業(「事故・災害等による緊急作業」、「雪氷作業」、「路面や構造物の点検・補修作業」、「道路や休憩施設の清掃・植栽作業」など)を実施することを目的に、平成18年10月2日に西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)の100%出資会社として設立され、平成19年4月1日から業務を開始しております。

 九州では台風に加え、昨今、増加しているゲリラ豪雨、地震、火山噴火等の予測困難な災害が発生しており、自然災害への備えは勿論、老朽化による損傷、劣化進行に対し、適切な現状確認と補修により高速道路資産を健全に保ち、その効果を最大限発揮できる状態を維持することが重要となっております。

 西日本高速道路メンテナンス九州株式会社では、高速道路での災害、事故等において迅速かつ適切な対応を図れるよう24時間365日緊急出動可能な体制を確保するとともに、点検・補修作業や清掃・植栽作業を着実に実施することにより、お客さまに100%の安全・安心な道路空間と休憩施設を癒しの場として提供できるよう日々努力しています。
 また、高速道路の保全作業を通じての、安全性や効率性を高める機械や製品の開発も着実に進めてまいります。

 社員一人一人がそれぞれの持ち場で責任を持って仕事を行い、「私達が高速道路の安全・安心を支えています」と誇れるよう働き甲斐のある会社を目指して社員一同頑張ってまいりますので、皆様のご指導・ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。